電力自由化一人暮らし電気代

一人暮らしの電気代。

私は8畳一間の部屋で一人暮らしをしています。一人暮らしをしていて気になったのは、どれほど節電の効果が電気代として表れるか、そして他の一人暮らしの友人と比べて私の電気代は高いのか、低いのかということです。

 

まずはじめに、私の一か月の電気代をご紹介すると、月々2500円程度です。前後200円ほどの振れ幅がありますが、ほぼ一年を平均するとこのくらいの値になります。私が節電対策として行ったのは、電気をこまめに消す、コンセントのさしっぱなしを減らすなどという大変基本的で簡単なことです。さらに季節限定ですが、冷暖房を極力使わず、夏には窓を開けて、冬にはこたつを付けて室温調節をしています。

 

どうしても冷暖房を使う時でも一日3時間が最長です。これらのことを実践して分かったことは、一人暮らし程度ではこまごました節約は数字に表れにくいが、冷暖房の節約は大きな効果があるということです。ある夏に冷房を気にせずつけていたら、電気代が7000円を超えてしまいました。それからというもの私の節約は季節ごとで電気代の変動があまりないように気を付けるようになりました。

 

大きな部屋がある人や家族で住んでいる人にとっては、細かな節約も積もり積もって有効かとも思いますが、一人暮らしの場合はそれほど気にせず使った方がストレスがたまらないので良いと思います。

 

さらに私の電気代を複数の友人と比べてみました。その結果、私の電気代は少し友人よりも安めなのではないかという結論に至りました。ほとんど家に帰っていない人、在宅時間が極端に短い人に比べればもちろん高いですが、節約気にしていない人とは最低200円から最高1000円ほどの電気代の差がありました。ちなみに私の友人のなかで最も電気代が高かった人は、お菓子作りでオーブンを多用する人でした。